逼人的日本国家概况!我要抓狂了!
1.概略
l 日本は、アジア(ユーラシア大陸)の東方に位置する島国で、
l 4つの大きな島とその他の島嶼からなる。4つの大きな島は北から北海道、本州、四国、九州と順に並んでいて、これを日本本土と言っている。いずれも島とは付かない。
1.1 位置(2)
l 日本周辺の海はひとつに繋がっている東側および南側が太平洋、
l 西北側が日本海、
l 西側が東シナ海、
l 北東側がオホーツク海と呼ばれている。
1.1 位置(4)
l 領土 37万7,929.99 km²(2007年調査による)
l 領海 3,091 km²
1.2 人口ー統計
l 総計 1億2,775万7,000 人
東京都 1,257万人
北海道 563万人
1.2 人口ー問題
l 日本では、人口の5割が国土の14%ほどの平野に集中している。また、特に東京都、名古屋市、大阪市を中心とする地域(三大都市圏)に日本の人口の5割弱が集中している。このような人口の差により、過疎化?過密化といった問題が発生している。
l また人口の変動においては、現在増加から減少に転じている大きな転換期にあり、「人口減少社会」が政治的?社会的に問題になりつつある。世代別では、第二次世界大戦後2回のベビーブームに生まれた世代が突出して多いほか、世界的に見ても65歳以上の高齢者の割合が高い(高齢化)。また出生率は年々低下し続けており、世界的に見ても15歳以下の年少人口の割合が低い(少子化)。
1.3 都道府県-行政区分
l 都道府県(とどうふけん)は、日本の地方公共団体である都、道、府および県の総称である。都が東京都の1、道が北海道の1、府が京都府および大阪府の2、県が43で、「1都1道2府43県」、総数は47である。市町村とともに普通地方公共団体の一種で、包括的地方公共団体、広域的地方公共団体ともいう。
1.3 地理区分:都道府県-名称
l 東北地方:青森県 - 岩手県 - 宮城県 - 秋田県 - 山形県 - 福島県
l 関東地方:茨城県 - 栃木県 - 群馬県 - 埼玉県 - 千葉県 - 東京都 - 神奈川県
l 中部地方:新潟県 - 富山県 - 石川県 - 福井県 - 山梨県 - 長野県 - 岐阜県 - 静岡県 - 愛知県
l 近畿地方:三重県 - 滋賀県 - 京都府 - 大阪府 - 兵庫県 - 奈良県 - 和歌山県
1.3 地理区分:都道府県-名称
l 中国地方:鳥取県 - 島根県 - 岡山県 - 広島県 - 山口県
l 九州地方:福岡県 - 佐賀県 - 長崎県 - 熊本県 - 大分県 - 宮崎県 - 鹿児島県
1.4 地勢-分布
l 山地が73%を占める。 山間部に規模の小さな盆地が、沿海部に小規模な平野が広がっており、狭い平野や盆地に人口、耕地、都市機能、経済機能などが集中している。特に太平洋ベルト地帯には都市機能や経済基盤などが集中している。そのため地政学的リスクが高く、1970年代から集中する機能を分散させる計画が持ち上がったが、未だに実行段階には達していない。ただし企業が本社を地方都市に移すなど、一部に分散の動きがある。
1.4 地勢ー地形
l 日本アルプス
1.4 地勢ー河川と湖
l 《2007年統計年鑑》により
l 最も長い川 信濃川,367 km
l 最も流域面積広い川 利根川,16,840 km²
l 最も周囲長の長い湖:霞ヶ浦,249.5 km
l 最も水面標高の高い湖:栃木県 中禅寺湖,海拔1,269m
富士山ー標高3,776m
1.5 海ー海流
l 日本列島の南側を黒潮(日本海流)と呼ばれる暖かい海流が流れている。
北からやってくる親潮(千島海流)
それと三陸沖から常磐沖でぶつかって好漁場をつくっている。
l 一方、黒潮の分流である対馬海流が対馬海峡から日本海に流れ込んでいる。
寒流のリマン海流とぶつかる。
1.6 天然資源?主な産出物ー農産物
l 農産物では、米を別としてほとんどの品目の自給率が100%を割っており、輸入なくして日本の食糧需要を賄うことは出来ない。
1.7 気候-自然現象
l 冬の間、日本海に面した地域はシベリアからの季節風により大雪が降る。新潟県や富山県など中部地方の日本海側の山間部は、特に世界的な豪雪地帯として知られている。一方、太平洋側の冬は晴天に恵まれ、フェーン現象によって空気の乾いた状態が続く。
夏は「梅雨」と呼ばれる雨期によって始まり、5月下旬から7月下旬にかけて、南から順に梅雨が開けていく。梅雨が明けると、蒸し暑い夏を迎える。夏の暑い時期には連日最高気温が摂氏30度を超えることもある。
1.8 自然ー災害
l 火山の噴火
l 冷害
1.9 環境ー国際協定
1.10 交通-地下鉄
· 大都市では地下鉄が市民の足となっている。特に東京の地下鉄はクモの巣のように張り巡らされている。
l 銀座線、東西線、半蔵門線、浅草線、大江戸線、丸の内線、千代田線、南北線、新宿線、日比谷線、有楽町線、副都心線、三田線 13本
· 本州と四国の間は本州四国連絡橋で繋がれている。本州と北海道は青函トンネルで、本州と九州は関門トンネルと関門橋で連絡されている。
教育政策と教育制度1
学校教育制度としては戦後、六?三?三?四制が採られてきたが、近年では飛び級や中等教育学校の認可によって若干変化しつつある。
教育施設
¡ また、日本では塾や予備校といった学校外の教育機関が発達していることが、その教育の特徴として挙げられることがある。かつては、これらが受験戦争の一因であるとして批判されることも多かったが、現在では、学力向上に果す役割が再認識されている。近年では、NGOなどを中心に、学校外で広く社会や生活に関わる学びの場を拡充する動きも見られる。
教育内容
¡ 日本における教育の内容は、知識偏重(いわゆる詰め込み教育)と批判されることがある。そのため、批判的思考力?創造力?コミュニケーション/交渉能力などの育成に立ち遅れているとの見方がある。一方、そうした状況を反省して「生きる力」を重視した「ゆとり教育」へも現在では批判が強い。
教育の行われる場をめぐる課題
¡ 家庭や地域は教育?しつけに重要な機能を果していたが、その機能が低下していることも問題視されることがある。
こどもや若者のあり方をめぐる問題
いじめ、不登校、学級崩壊、児童?生徒による教師への嫌がらせ、児童?生徒が被害者?加害者となった凶悪事件などが多く報道され、こどもの安全と少年犯罪の双方に社会的関心が高まっている。また、若者のフリーターやニートの増加が教育政策上の課題となりつつあり、学力低下への対策や若者の学習意欲向上の方途が模索されている。
一. 日本の政治制度_三権分立
n 日本国憲法は、主権が国民に存する国民主権を定める。また、政治上の権力を立法権?行政権?司法権の三権に分け、それぞれを国会?内閣?裁判所に配する権力分立の体制を定める。国会を国権の最高機関とする議会制民主政治が行われ、国会と内閣の協働による議院内閣制が採られる。さらに、「日本国の象徴であり日本国民統合の象徴」として、世襲君主である天皇を置く。天皇は国政に関する権能を有しないと憲法で定めている。
二. 日本国憲法の三大原理
n 日本国憲法の三大原理としてよく挙げられるのは、国民主権、基本的人権の尊重、平和主義の3つである。日本の政治は、この3つの原理と、その根本にある個人の尊重(個人の尊厳)を基調として行われる。
四. 日本の国制
n 立憲君主制
根拠は
第一に、公選の大統領などを置かないことから共和制であるとは言えないこと。
第二に、世襲君主たる天皇を持つこと。
第三に、近代的意味の憲法を持つことから専制君主制ではないこと。
六. 日本の国家元首
n 天皇は国の象徴であり、さらにはごく一部では外交関係において国を代表する面」もあるという限定された意味における「元首」であるとする。
n 内閣総理大臣が元首であることの根拠は、主要国首脳会議(サミット)などの国際会議で日本国を代表する立場にあることなどが挙げられる。また天皇の国事行為にはすべて内閣の助言と承認を必要とし、天皇は国事行為には無責任であることから、行政権の属する内閣総理大臣を元首であるとする。
七. 議会-------両院制
八. 現在の政治状況1
院大学)
n 第二次世界大戦により国土は焼け野原となったが、GHQの占領期間中に、農地改革?財閥解体?労働三法の成立?独占禁止法の制定といった経済の民主化やシャウプ勧告、ドッジ?ライン等の経済政策を進め、朝鮮戦争を契機に経済復興を遂げた(特需景気)。
n 1960年夏、池田勇人が内閣総理大臣に就任し、所得倍増計画を提唱、1964年の東京オリンピックを開催するための有形固定資産の投資の拡大(名神高速道路?東名高速道路の開通、東海道新幹線の開通)が景気を下支えした(オリンピック景気)が、
n 一方、公害による環境破壊が深刻化し、1967年には公害対策基本法が制定され、次いで1970年には環境庁が設置された。また、若年労働者が都市に学業や就業のために移動することが原因となって東京一極集中による地方の過疎化が進んだ。
n 1970年代は大阪万博で好調に始まったものの、1970年7月にはいざなぎ景気は終焉を迎えた。1971年8月の変動相場制度への移行、1972年6月に田中角栄が発表した日本列島改造論による国土の均衡成長を図ったことが、過剰流動性?開発の思惑などから土地の値段を上昇させたこと、並びに1973年10月の第4次中東戦争を発端としたオイルショックにより狂乱物価が勃発した。
n 民間企業は過剰な設備?雇用?負債を抱え込み、経済は停滞(実質経済成長率は1990年~2000年の10年間で平均1.5%)し、1997年には日産生命、山一証券、北海道拓殖銀行、翌1998年には日本長期信用銀行、日本債券信用銀行といった金融機関の破綻が相次ぎ、大手金融機関同士の合併?統合が進んだ。この年代は「失われた10年」と呼ばれるようになった。1990年代後半にはデフレーションが発生し、その克服が重要な経済課題となった。
n 国内需要を見限った企業は海外市場に活路を求めざるを得なくなり、製造業は外需偏重となり、海外市場の動向に日本の景気が顕著に左右されるようになった。2008年夏頃よりアメリカ合衆国のサブプライムローンに端を発した世界金融危機により、戦後最長といわれた「いざなみ景気」は終焉を迎えた。
n 日本を強国にするため積極的に西洋の文物を取り入れようとする動き(脱亜思想)と、独立のために伝統を強調しようとする動き(国粋主義)の両者が存在し、時には極端な西洋崇拝になったり、逆に外国を排斥するようになったりもした。
n しかし近年では、日本製品やコンテンツ、アニメやマンガやJ-POPなどが海外で注目され、今までとは違った「日本」のイメージを持つ者も増えてきている。
n ジャポニズム - 19世紀末、浮世絵?琳派などの日本美術が印象派やアール?ヌーボーに影響を与えた。
n アニメ、カラオケ、オタク、やおい、腐女子 - 昭和から平成期の日本が外へ発信した。
n 日本映画 - 黒澤明、小津安二郎、北野武らの作品が海外で高く評価された。
日本の主な民話?昔話1
お辞儀の文化
n 夏は湿気が多く、お互いが汗で湿っている事が多い状況から、日本では握手は敬遠されてきたため、お辞儀をする文化が広まっている。また頭(人間の身体で最も弱い部分)を相手の前に差し出すことでお互いに敵意が無く敬意を表する意味がある
本音と建前(ほんねとたてまえ)は、社会現象を表す日本語である。まず、本音とは真実の感情?欲求を指す。これらは社会?立場から期待?要求されることと違う場合があり、しばしば正直に表現されない。また一方、建前とは公に表す行動?意見を指す。これらは社会?立場から期待?要求されることで、本音と一致しない場合がある。
「建前」と「本音」
n 「建前」は「原則として」とか、「表向きには」という意味です。公的な立場からの見解について述べる時に使われます。それに対して、「本音」というのは、その人の本当の気持ちです。日本人社会は、人間関係を優先し、「和」を大切にします。この「和」を保つためには、私的な感情を表面に出さず、原則である「建前」でコミュニケーションすることが必要になるわけです。
あいさつ:
n いただきます、ただいま、失礼します
年中行事
o 1月 - 正月(三が日は1日~3日)、新年、初夢、年賀状(1日が主)、新学期、初詣、七草粥、新年会、鏡開き(11日)、左義長
3月 - 雛祭り(3日)、卒業、春の彼岸、ホワイトデー(14日)
4月 - 入学、新学期、四月馬鹿(エイプリルフール)(1日)
雛飾り
o 5月 - 端午の節句(5日)、ゴールデンウィーク(3日、4日、5日を中心に連休の長さにより毎年変動)、母の日(第2日曜)
9月 - 新学期、防災(1日)、秋分、十五夜、秋の彼岸、敬老の日(第3月曜)
12月 - お歳暮、クリスマス(24日、25日頃)、大晦日?除夜の鐘(31日)、忘年会
日本の祭り
日本全国で有名のものや主のものについて挙げる。
宗教
o 日本では、仏壇(仏教に従って先祖や故人をまつる)と神棚(神道の神をまつる)が両方あるという家庭もあり、いっぽう近年では、そのどちらもないという家庭も増えている。特定の宗教?宗派に個人的に関わる人も多いが、一般的に葬礼は仏式で行われることが多く、結婚式はキリスト教式あるいは神式で、といった宗教形式の混在現象が見られる。日常的に特定の宗教を熱心に信仰するというよりも、事ある毎に個人や家族あるいは団体で、適宜宗教行事として関わるという傾向が顕著である。
娯楽?レジャー
日本文学
o 森 鷗外(もりおうがい)
o 夏目漱石
芥川 龍之介(あくたがわ りゅうのすけ
代表作『羅生門』
川端 康成(かわばた やすなり)
三島 由紀夫(みしま ゆきお)
村上春樹
o 代表作《挪威的森林》